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岩井志麻子 [ 夜の万華鏡 ] 小説 中公文庫 2009 「ゴーゴーバーの夜」「韓国のキモおじさん」「ホストP君の災難」「あそこにピアス」「姫始めはソウルで」「黒人VS白人の意外な結末」など、各方面のディープな人脈を誇るシマコ先生が、見聞したエロ面白い話の数々を惜しげもなく大公開!前作『ハメルンの笛吹き女』からさらにパワーアップの志麻子ワールドを、是非一度覗いてくださいませ。 |
$4.40 |
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岩井志麻子 [ 恋愛詐欺師 ] 小説 文春文庫 2007 体と化粧と作り声で、世の男どもをとことん手玉に取ってやる……。表題作ほか都会に巣くう「悪男悪女」の黒い恋愛模様を描く短篇集 |
$4.40 |
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岩井志麻子 [ 永遠とか純愛とか絶対とか ] 小説 光文社文庫 2010 マサオは瀬戸内の田舎町に住む「普通の男」。職場のナカニシさんに紹介されたユミちゃんと「普通に」付き合って、「普通に」結婚するつもりだった。農協の旅行でタイへ行くまでは…。「天使の都」バンコクでリリーちゃんと出会ってしまった。行きつく先は地獄か!?楽園か!?(表題作)。タイ、ベトナム、韓国、台湾…。「アジアの純真」に魅了された男たちの物語。 |
$4.95 |
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岩井志麻子 [ 私小説 ] 小説 単行本 2004 男に会うためだけに海を越えるわたしのいじらしい性欲。ベトナム人のボーイから韓国のホテルマンへ。どこまでも赤裸々に綴る魂の放浪記。 |
$7.70 |
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岩井志麻子 [ 魔羅節 ] 小説 新潮文庫 2004 ああ、幻の唄が聞こえる。あの魔羅節だ。懐かしくもおぞましい、あの拍子だ…。貧しくとも肩を寄せ合って生きる男や女、その日々の生活に忍び寄る、淫靡な幻想と恐怖。哀しい血の匂いと静謐に彩られた作品集。 |
$4.40 |
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岩井志麻子 [ 魔羅節 ] 小説 新潮社 単行本 小説 / SF・ホラー・ファンタジー / 2002 / 仕事にでかける千吉は、髭剃りあとに化粧水のオイデルミンをつける。きつく褌を巻くと、最後の仕上げに、女の腰巻をつける。客の前で気をやる時には、いつも幻の唄が聞こえた…。貧しくとも肩を寄せ合って生きる男や女、その日々の生活に忍び寄る、淫靡な幻想に彩られた伝承の恐怖!ああ、幻の唄が聞こえる... |
$7.70 |
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岩城けい [ さようなら、オレンジ ] 小説 単行本 2013 オーストラリアの田舎町に流れてきたアフリカ難民サリマは、夫に逃げられ、精肉作業場で働きつつ二人の息子を育てている。母語の読み書きすらままならない彼女は、職業訓練学校で英語を学びはじめる。そこには、自分の夢をなかばあきらめ夫について渡豪した日本人女性「ハリネズミ」との出会いが待っていた... |
$6.60 |
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市川拓司 [ Separation―きみが還る場所 ] 小説 アルファポリス文庫 同級生だった悟と裕子は親の反対を押し切って結婚。幸せに暮らす二人だったが、やがて裕子の身体に変異が現れはじめ、次第に背丈が小さくなっていった。原因の分からないまま不可思議な若返り現象は進み、徐々に孤立を深める二人。寄り添いあい、そして待ち受ける哀しい結末へと向かってゆく…―あらがいようのない“時の逆転現象”のなかで、儚く浮かびあがってゆく二人だけの愛のかたち。市川拓司のデビュー作にして、TVドラマ化された、切なくもファンタジックな、涙の純愛小説。 |
$4.95 |
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市川拓司 [ そのときは彼によろしく ] 小説 単行本 「ねえ、帰り道が分からなくて泣いているんでしょ?」「この先が、あなたの帰る場所よ。ひとりで行ける?」「さよなら。もう、ここに戻って来ちゃ駄目よ」ぼくらはばらばらではなく、みんな繋がっている。誰もが誰かと誰かの触媒であり、世の中は様々な化学反応に満ちている。それがきっと生きているってことなんだと思う。それは、磁力や重力なんかよりもはるかに強い力だ。それさえあれば、あの空の向こうにいる誰かとだって私たちは結びつくことができる。小さな人生の大きな幸福の物語。 |
$7.70 |
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市川拓司 [ そのときは彼によろしく ] 文庫 小説 小さなアクアショップを営む「ぼく」のもとに、一人の美しい女性がアルバイトにやってくる。やがて二人の間にあった不思議な縁が、ぼくの人生を動かし始める。市川拓司テイストたっぷりのファンタジックな青春小説。 |
$5.95 |
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市川拓司 [ 恋愛寫眞―もうひとつの物語 ] 小説 小学館文庫 カメラマン志望の大学生・瀬川誠人は、嘘つきでとても謎めいた女の子・里中静流と知り合う。誠人はかなりの奥手だったが、静流とは自然にうちとける。そして静流は誠人に写真を習うようになる。やがて誠人は静流に思いを告げられるが、誠人にはずっと好きな人がいて... |
$4.95 |
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恩田陸 [ EPITAPH東京 ] 小説 集英社文芸単行本 2015 東日本大震災を経て、東京五輪へ。
少しずつ変貌していく「東京」――。
その東京を舞台にした戯曲「エピタフ東京」を書きあぐねている“筆者K"は、
ある日、自らを吸血鬼だと名乗る謎の人物・吉屋と出会う。
吉屋は、筆者に「東京の秘密を探るための鍵は、死者です」と
囁きかけるのだが……。 |
$8.80 $6.60 |
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恩田陸 [ スキマワラシ ] 小説 集英社文庫 2023 廃ビルで目撃される麦わら帽子に白いワンピースを着た少女の正体とは!?
古道具店を営む兄弟のひと夏の不思議な冒険を描くファンタジックミステリー |
$9.95 |
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恩田陸 [ ドミノ ] 文庫 小説 些細な事件が大騒動に発展していく、パニックコメディの大傑作!一億の契約書を待つ生保会社のオフィス。下剤を盛られた子役の麻里花。推理力を競い合う大学生。別れを画策する青年実業家。昼下がりの東京駅、見知らぬ者同士がすれ違うその一瞬、運命のドミノが倒れてゆく! |
$5.50 |
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恩田陸 [ ネクロポリス:上下 ] 小説 朝日文庫 懐かしい故人と再会できる場所「アナザー・ヒル」。ジュンは文化人類学の研究のために来たが、多くの人々の目的は死者から「血塗れジャック」事件の犯人を聞きだすことだった。ところがジュンの目の前に鳥居に吊るされた死体が現れる。これは何かの警告か。ジュンは犯人捜しに巻き込まれていく―。 |
$9.95 |
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恩田陸 [ ネバーランド ] 文庫 フィクション 舞台は、伝統ある男子校の寮「松籟館」。冬休みを迎え多くが帰省していく中、事情を抱えた4人の少年が居残りを決めた。ひとけのない古い寮で、4人だけの自由で孤独な休憩がはじまる。そしてイブの晩の「告白」ゲームをきっかけに起きる事件。日を追うごとに深まる「謎」。やがて、それぞれが隠していた「秘密」が明らかになってゆく・・・ |
$3.30 |
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恩田陸 [ まひるの月を追いかけて ] 文庫 小説 異母兄弟が奈良で消息を絶った。たったの2度しか会ったことがない兄の彼女に誘われて、私は研吾を探すたびに出る。早春の橿原神宮、藤原京跡、今井、明日香・・・・。旅が進むにつれ、次々と明らかになる事実。それは真実なのか嘘なのか。旅と物語の行き着く先は---?恩田ワールド全開のミステリーロードノベル。 |
$4.95 |
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恩田陸 [ ユージニア ] 小説 角川文庫 「ねえ、あなたも最初に会った時に、犯人って分かるの?」こんな体験は初めてだが、俺は分かった。犯人はいま、俺の目の前にいる、この人物だ―。かつて街を悪夢で覆った、名家の大量毒殺事件。数十年を経て解き明かされてゆく、遺された者たちの思い。いったい誰がなぜ、無差別殺人を?見落とされた「真実」を証言する関係者たちは、果たして真実を語っているのか?日本推理作家協会賞受賞の傑作ミステリー。 |
$7.70 |
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恩田陸 [ 三月は深き紅の淵を ] 小説 講談社文庫 鮫島巧一は趣味が読書という理由で、会社の会長の別宅に二泊三日の招待を受けた。彼を待ち受けていた好事家たちから聞かされたのは、その屋敷内にあるはずだが、十年以上探しても見つからない稀覯本『三月は深き紅の淵を』の話。たった一人にたった一晩だけ貸すことが許された本をめぐる珠玉のミステリー。 |
$5.95 |
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恩田陸 [ 不安な童話 ] 新潮文庫 小説 私は知っている、このハサミで刺し殺されるのだ―。強烈な既視感に襲われ、女流画家・高槻倫子の遺作展で意識を失った古橋万由子。彼女はその息子から「25年前に殺された母の生まれ変わり」と告げられる。時に、溢れるように広がる他人の記憶。そして発見される倫子の遺書、そこに隠されたメッセージとは…。犯人は誰なのか、その謎が明らかになる時、禁断の事実が浮かび上がる。(本書より) 状態:B |
$4.95 |
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恩田陸 [ 夏の名残りの薔薇 ] 小説 文春文庫 沢渡三姉妹が山奥のクラシック・ホテルで毎年秋に開催する、豪華なパーティ。参加者は、姉妹の甥の嫁で美貌の桜子や、次女の娘で女優の瑞穂など、華やかだが何かと噂のある人物ばかり。不穏な雰囲気のなか、関係者の変死事件が起きる。これは真実なのか、それとも幻か? |
$5.95 |
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恩田陸 [ 夢違 ] 小説 単行本 小説 / 「何かが教室に侵入してきた」。学校で頻発する、集団白昼夢。夢が記録されデータ化される時代、「夢判断」を手がける浩章のもとに、夢の解析依頼が入る。悪夢は現実化するのか? 戦慄と驚愕の幻視サスペンス。 |
$9.95 |
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恩田陸 [ 木洩れ日に泳ぐ魚 ] 小説 文春文庫 舞台は、アパートの一室。別々の道を歩むことが決まった男女が最後の夜を徹し語り合う。初夏の風、木々の匂い、大きな柱時計、そしてあの男の後ろ姿―共有した過去の風景に少しずつ違和感が混じり始める。濃密な心理戦の果て、朝の光とともに訪れる真実とは。不思議な胸騒ぎと解放感が満ちる傑作長編。 |
$6.60 |
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恩田陸 [ 歩道橋シネマ ] 小説 新潮文庫 2022 その場所に行けば、大事な記憶に出会える――。
恩田陸の世界を彷徨する奇跡の全18話を収録した短編集。 |
$6.60 |
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恩田陸 [ 祝祭と予感 ] 小説 幻冬舎文庫 2022 コンクール入賞者ツアーのはざま、亜夜とマサルとなぜか塵が二人の恩師・綿貫先生の墓参りをする「祝祭と掃苔」。菱沼が課題曲「春と修羅」を作曲するきっかけとなった忘れ得ぬ教え子への追憶「袈裟と鞦韆」。幼い塵と巨匠ホフマンの永遠のような出会い「伝説と予感」ほか全6編。最終ページから読む特別オマケ音楽エッセイ集「響きと灯り」付き。 |
$6.60 |
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