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柚月裕子 [ ウツボカズラの甘い息 ] 小説 幻冬舎文庫 家事と育児に追われる高村文絵はある日、中学時代の同級生、加奈子に再会。彼女から化粧品販売ビジネスに誘われ、大金と生き甲斐を手にしたが、鎌倉で起きた殺人事件の容疑者として突然逮捕されてしまう。無実を訴える文絵だが、鍵を握る加奈子が姿を消し、更に詐欺容疑まで重なって…。全ては文絵の虚言か企みか?戦慄の犯罪小説。 |
$7.70 |
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柚月裕子 [ パレートの誤算 ] 小説 祥伝社文庫 ベテランケースワーカーの山川が殺された。新人職員の牧野聡美は彼のあとを継ぎ、生活保護受給世帯を訪問し支援を行うことに。仕事熱心で人望も厚い山川だったが、訪問先のアパートが燃え、焼け跡から撲殺死体で発見されていた。聡美は、受給者を訪ねるうちに山川がヤクザと不適切な関係を持っていた可能性に気付くが……生活保護の闇に迫る、渾身の社会派ミステリー! |
$7.70 |
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柚月裕子 [ 慈雨 ] 小説 集英社文庫 2019 警察官を定年退職し、妻と共に四国遍路の旅に出た神場。旅先で知った少女誘拐事件は、16年前に自らが捜査にあたった事件に酷似していた。手掛かりのない捜査状況に悩む後輩に協力しながら、神場の胸には過去の事件への悔恨があった。場所を隔て、時を経て、世代をまたぎ、織り成される物語。事件の真相、そして明らかになる事実とは。安易なジャンル分けを許さない、芳醇たる味わいのミステリー。 |
$7.70 |
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柚月裕子 [ 暴虎の牙 ] 小説 単行本 2020 「孤狼の血」シリーズ完結編!
広島のマル暴刑事・大上章吾の前に現れた、最凶の敵。愚連隊「呉寅会」を率いる沖虎彦の暴走を、大上とその愛弟子である日岡は止められるのか? 著者の人気を決定づけた警察小説『孤狼の血』シリーズ、ついに完結! |
$7.70 |
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柚月裕子 [ 暴虎の牙 ] 小説 角川文庫 2023 「孤狼の血」シリーズ完結編!
「極道がなんぼのもんじゃ!」博徒たちの間に戦後の闇が残る昭和57年の広島呉原――。愚連隊「呉寅会」を束ねる沖虎彦は、ヤクザも恐れぬ圧倒的な暴力とカリスマ性で勢力を拡大していた。広島北署二課暴力団係の刑事・大上章吾は、その情報網から、呉寅会と呉原最大の暴力団・五十子会との抗争の臭いを嗅ぎ取る。賭場荒らし、シャブ強奪……酷薄な父からの幼少期のトラウマに苦しみ暴走を続ける沖を、大上は止められるのか? |
$13.20 |
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柚月裕子 [ 最後の証人 ] 小説 ミステリー 宝島社文庫 2011 元検察官の佐方貞人は刑事事件専門の敏腕弁護士。犯罪の背後にある動機を重視し、罪をまっとうに裁かせることが、彼の弁護スタンスだ。そんな彼の許に舞い込んだのは、状況証拠、物的証拠とも被告人有罪を示す殺人事件の弁護だった。果たして佐方は、無実を主張する依頼人を救えるのか... |
$5.95 |
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柚月裕子 [ 朽ちないサクラ ] 小説 徳間文庫 警察のあきれた怠慢のせいでストーカー被害者は殺された!?警察不祥事のスクープ記事。新聞記者の親友に裏切られた…口止めした泉は愕然とする。情報漏洩の犯人探しで県警内部が揺れる中、親友が遺体で発見された。警察広報職員の泉は、警察学校の同期・磯川刑事と独自に調査を始める。次第に核心に迫る二人の前にちらつく新たな不審の影。事件には思いも寄らぬ醜い闇が潜んでいた。 |
$6.60 |
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柚月裕子 [ 検事の本懐 ] 小説 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ 骨太の人間ドラマと巧緻なミステリー的興趣が見事に融合した連作短編集。県警上層部に渦巻く男の嫉妬が、連続放火事件に隠された真相を歪める「樹を見る」。東京地検特捜部を舞台に“検察の正義”と“己の信義”の狭間でもがく「拳を握る」。横領弁護士の汚名を着てまで、恩義を守り抜いて死んだ男の真情を描く「本懐を知る」など、全五話。第25回山本周五郎賞ノミネート作品。 |
$3.85 |
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柚月裕子 [ 盤上の向日葵 ] 小説 単行本 2017 実業界の寵児で天才棋士――。 男は果たして殺人犯なのか! ?
さいたま市天木山山中で発見された白骨死体。唯一残された手がかりは初代菊水月作の名駒のみ。それから4ヶ月、叩き上げ刑事・石破と、かつて将棋を志した若手刑事・佐野は真冬の天童市に降り立つ。向かう先は、世紀の一戦が行われようとしている竜昇戦会場。果たしてその先で二人が目撃したものとは! ?
日本推理作家協会賞作家が描く、渾身の将棋ミステリー! |
$9.95 |
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柚月裕子 [ 蟻の菜園 ‐アントガーデン‐ ] 小説 角川文庫 結婚詐欺容疑で介護士の冬香が逮捕された。婚活サイトで知り合った複数の男性が亡くなっていたのだ。美貌の冬香に関心を抱いたライターの由美が事件を追うと、冬香の意外な過去と素顔が明らかになり……。 |
$7.70 |
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柚木麻子 [ 3時のアッコちゃん ] 小説 双葉文庫 2017 澤田三智子は高潮物産の契約社員。現在はシャンパンのキャンペーン企画チームに所属しているが、会議が停滞してうまくいかない。そこに現れたのが黒川敦子女史、懐かしのアッコさんだった。会議に出すアフタヌーンティーを用意して三智子の会社に五日間通うと言い出した。不安に思う三智子だったが…!?表題作はじめ、全4編を収録。読めば元気になるビタミン小説、シリーズ第二弾! |
$5.50 |
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柚木麻子 [ あまからカルテット ] 小説 文春文庫 2013 薫子は編集者、満里子は美容部員、咲子はピアノ教師、由香子は専業主婦。女子校時代からの仲良し4人組が30歳を目前にして、恋に迷い仕事に悩みながらも友情の絆で乗り越えていく連作集。咲子が花火大会で一目惚れした時、由香子がネット・バッシングでへこんだ時、満里子に恋敵が現れた時、薫子が仕事をなげそうになった時、いつも美味しい食べ物が解決の鍵になる―― |
$5.95 |
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柚木麻子 [ ランチのアッコちゃん ] 小説 双葉文庫 2015 発行部数12万部を超え、著者を一挙に若手人気作家へと押し上げた注目作がついに文庫で登場! 彼氏にフラれて落ち込んでいた派遣社員の澤田三智子は、畏怖する上司、通称“アッコ女史”こと黒川敦子部長から突然、一週間のランチ交換を命じられる... |
$5.50 |
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柚木麻子 [ 本屋さんのダイアナ ] 小説 新潮文庫 私の呪いを解けるのは、私だけ。「大穴」という名前、金色に染められたパサパサの髪、行方知れずの父親。自分の全てを否定していた孤独なダイアナに、本の世界と同級生の彩子だけが光を与えてくれた。正反対の二人は、一瞬で親友になった。そう、“腹心の友”に―。 |
$6.60 |
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柚木麻子 [ 私にふさわしいホテル ] 小説 新潮文庫 文学新人賞を受賞した加代子は、憧れの“小説家”になれる…はずだったが、同時受賞者は元・人気アイドル。すべての注目をかっさらわれて二年半、依頼もないのに「山の上ホテル」に自腹でカンヅメになった加代子を、大学時代の先輩・遠藤が訪ねてくる。大手出版社に勤める遠藤から、上の階で大御所作家・東十条宗典が執筆中と聞き―。文学史上最も不遇な新人作家の激闘開始! |
$5.50 |
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柳広司 [ 楽園の蝶 ] 小説 単行本 2013 脚本家志望の若者・朝比奈英一は、制約だらけの日本から海を渡り、満州映画協会の扉を叩く。だが提出するメロドラマはすべて、ドイツ帰りの若き女性監督・桐谷サカエから「この満洲では使い物にならない」とボツの繰り返し。彼女の指示で現地スタッフの陳雲と二人で、探偵映画の脚本を練り始めるのだが…。 |
$7.70 $6.60 |
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柳広司 [ 虎と月 ] 小説 文春文庫 父は虎になった。幼いぼくと母を残して。いつかは、ぼくも虎になるのだろうか…。父の変身の真相を探るため、少年は都へと旅に出た。行く先々で見聞きするすべてが謎解きの伏線。ラストの鮮やかなどんでん返し! |
$4.95 |
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柳田国男 [ 日本の昔話 ] 新潮文庫 『聴耳頭巾』や『藁しべ長者』など、広く世に知られた話から『猿の尾はなぜ短い』や『海の水はなぜ鹹い』など、古くから語り伝えられた形をそのまま残したものまで。私たちを育んできた昔話のかずかずを、民俗学の先達が各地からあつめて美しい日本語で後世に残そうとした名著。人間と動物たちとの騙しくらべや、長者ばなしのなかに、日本人の素朴な原型を見ることができるだろう。 |
$3.30 |
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柳田邦男 [ マリコ ] ノンフィクション 文庫 日米の「かけ橋」として、波乱の運命を歩んだ一女性の半生を通して描く、激動の日米現代史。 (本書より) |
$3.30 |
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柳美里 [ グリーンベンチ ] 小説 角川文庫 1998 真夏の陽射しが突きささるテニスコートで久々に再会した母と娘。人生をやり直そうとするバイタリティ溢れる母と、秘密を抱えた娘との確執はやがて意外な展開を向かえて…。まばゆい光と熱のなかに一個の簡素なベンチを見事に配置した「グリーンベンチ」など二作を収録。家族一人ひとりのこころの闇をあぶりだし、混迷の時代になお燦然とかがやく魂の軌跡とも言うべき傑作集。 |
$3.30 |
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柳美里 [ ゴールドラッシュ ] 小説 単行本 1998 14歳の少年は、なぜ父親を殺したのか? 「自分は間違っていない」と呟く少年の心の闇は深く、少年の住む町の闇はなお暗い…。その闇を切り開き、血と魂の罪と罰を描く小説。 |
$4.95 |
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柳美里 [ ルージュ ] 小説 角川文庫 2003 谷川里彩、二十歳。化粧品会社宣伝部新入社員。男性経験がなく、化粧もきらい。ところが、新製品のキャンペーンモデルのドタキャンによって、偶然居あわせた里彩が代わりをつとめることに…。恋に似た年上のコピーライターとのつきあい、ゲイの友人と同居するアートディレクター・黒川との出会いと、つかのま思い描いた三人の共同生活―。自分が望む普通の暮らしと人々の注目を集めるモデルとの狭間で揺れ動きながらも、背筋を真っ直ぐに伸ばして生きる里彩。柳美里が初めて描いた、新しい時代の恋愛小説。 |
$3.85 |
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柳美里 [ 仮面の国 ] 文庫 エッセイ 芥川賞受賞後、右翼を名乗る男性からの脅迫で、予定されたサイン会は、中止に追い込まれた。そんな事件をきっかけに、作家である著者は、言論界のグラウンドにまいおりる。地下鉄サリン事件・慰安婦問題・神戸市須磨区少年殺人事件・援助交際・児童虐待・・・。日本社会を内部腐食させる<仮面>を果敢に暴き、欺瞞的な言論界に侃侃諤諤の議論を引き起こした、怒涛のバトル・エッセイ。 |
$4.40 |
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柳美里 [ 水辺のゆりかご ] 文庫 小説 昭和四十三年、夏至の早朝、在日韓国人夫婦のあいだに一人の女の子が生まれた―。家族のルーツ、両親の不仲、家庭内暴力、苛烈をきわめた学校でのいじめ、そして自殺未遂…。家庭や学校、社会との、絶え間ない葛藤と軋轢のなかで歩んできたみずからの姿を見据え、類いまれな“物語”へと昇華した感動の一冊。作家としての豊かな資質を示し、読者に生命の力を吹き込んだベストセラー作品。(本書より) |
$3.30 |
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柳美里 [ 男 ] 小説 新潮文庫 2002 時に私を愛し、時に私を壊して去っていった男たちの「からだ」を思い出す。彼とセックスをすると、自分が浄められ、生まれたばかりの瞬間に戻っていくような気がした。爪を切った直後に別れた男がいた。ひとりだけ、朝いっしょに風呂に入って、からだの隅々まで洗ってやった男がいた。今、せつない記憶の数々が鮮やかに蘇る。とてもエロティック、でも、とびきり純粋な性と愛の物語。 |
$4.40 |
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