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北林一光 [ ファントム・ピークス ] 小説 角川文庫 長野県安曇野。半年前に山で行方不明となった妻の頭蓋骨が見つかった。三井周平は悲嘆に暮れながらも、遭難場所から遠く離れた場所で発見されたことに疑問を持つ。あれほど用心深かった妻に何があったのか?数週間後、沢で写真を撮っていた女子大生が行方不明に。捜索を行う周平たちをあざ笑うかのように第三の事件が起こる。山には、一体何が潜んでいるのか!? |
$4.95 |
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北森鴻 [ メイン・ディッシュ ] 小説 集英社文庫 小劇団「紅神楽」を主宰する女優・紅林ユリエの恋人で同居人のミケさんは料理の達人にして名探偵。どんなに難しい事件でも、とびきりの料理を作りながら、見事に解決してくれる。でも、そんなミケさん自身にも、誰にも明かせない秘密が…。ユーモラスで、ちょっとビターなミステリ連作集。文庫化に際して、新たに特別短編を加筆。さらに美味しくなった、スペシャル・メニューを召し上がれ。 |
$5.95 |
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北森鴻 [ 闇色のソプラノ ] 小説 文春文庫 夭折した童話詩人・樹来たか子の「秋ノ聲」に書かれた「しゃぼろん、しゃぼろん」という不思議な擬音の正体は?たか子の詩に魅せられた女子大生、郷土史家、刑事、末期癌に冒された男、医師、そしてたか子の遺児・静弥が神無き地・遠誉野に集まり、戦慄の事件が幕を開ける。驚愕の長篇本格ミステリー。 |
$6.60 |
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北沢拓也 [ 魔戯の人妻 ] 官能小説 徳間文庫 官能小説 / 大手下着メーカー“シルキィ・カンパニー”の宣伝部次長・夏生太一は、愛人の小高尚美から、社の女性取締役の爛れた性を写した写真を渡された。肉欲と出世を同時に手に入れようと、夏生は女取締役に近づき始めるが、広報室の安井忠正から内偵を受けてしまう・・・ |
$2.20 |
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呉勝浩 [ 爆弾 ] 小説 講談社文庫 2024 東京中に爆弾。怪物級ミステリ-!
自称・スズキタゴサク。
取調室に捕らわれた冴えない男が、
突如「十時に爆発があります」と予言した。
直後、秋葉原の廃ビルが爆発。
爆破は三度、続くと言う。
ただの“霊感”だと嘯くタゴサクに、
警視庁特殊犯係の類家は情報を引き出すべく知能戦を挑む。
炎上する東京。拡散する悪意を前に、正義は守れるか。 |
$9.95 |
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喜多嶋隆 [ ハイビスカスが散った ] 小説 文庫 探偵・沢田麻里のもとに若き上院議員リック・シンプソンの身辺警護の依頼が舞い込んだ。依頼人は知的で美しい彼の第一秘書ジーン・フェレル。プエルトリコ人との混血で、人種差別反対を主張するリックには脅迫が絶えないという。三日後ハワイに到着したリックをマリーは出迎えるが、その後、狂信的な白人組織から彼への脅迫状が届く―マリーはテロリストからリックとジーンを守れるのか?夢を追い続けることの大切さを感じさせる大人の恋愛サスペンス。 (本書より) |
$6.00 |
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喜多嶋隆 [ バンカーなんか怖くない あの虹に、ティー・ショット2 ] 小説 光文社文庫 たった3本のクラブで連戦連勝。ハワイのゴルフ界ではちょっと有名な、わたしはユウ、16歳。向かうところ敵なしって言いたいとこだけど、SW(サンド・ウェッジ)を壊してしまってからスランプなんだ。倉庫の隅にあったその古いクラブは、実は幻の名品だったみたい。なんとか同じものを手に入れたくて…。 |
$3.30 |
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喜多嶋隆 [ ビーチ・サンダルで告白した ] 小説 文庫 湘南の海辺で、真冬のゲレンデで、ハワイの爽やかな陽射しの中で―さまざまな出会いと別れを経験して、「彼女」たちは少しずつ大人になっていく。時に涙を流すことがあったとしても、「彼女」たちの輝きは、決して失われることはない―。一瞬のきらめきを閉じこめた小さな宝石のような、珠玉のラヴ・ショート・ストーリー集。 (本書より) |
$5.50 |
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喜多嶋隆 [ ブラディー・マリーに雪が降る ] 小説 文庫 ハワイ出身のマノア氏は、船のプロペラを作って大成功を収めた初老の実業家。彼は、これまでに培った技術を利用して、風力発電でホノルルにクリスマス・ツリーを灯そうと計画した。ところが、マノア氏のもとに、計画の中止を求める脅迫状が届く。誰が、なぜ?マノア氏のボディ・ガードをつとめる麻里は、犯人捜しに乗り出すが―。ハワイの光と風があふれる、大人気シリーズ第9弾。 (本書より) |
$2.00 |
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喜多嶋隆 [ 少女ライカ ] 小説 光文社文庫 競泳県大会で優勝したことを機に、スイミングクラブに所属し、練習を重ねてる来夏。高三の夏。父と同乗したタクシーが事故に遭い、父は他界、自身は、競技不能の怪我を負う。母は弟に夢中、孤立感を深める来夏は、リハビリを続けながら、自分の「居場所」を探す。父が遺したカメラとともに... |
$2.20 |
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喜多嶋隆 [ 朝までブラディ・マリー ] 小説 文庫 麻里が作るブラディ・マリーには、「勇気」がカクテルされてるの。麻里がバーテンダー兼探偵として勤めるワイキキのホテルに、トップスターのミュージシャン、絵未が訪れた。誰もが憧れるその生活に彼女は疑問をもち始めていた。私の夢ってなんだったんだろう?今の私は本当の自分を生きているのかしら。ハワイの名物“天気雨”とウクレレの響きが、絵未の渇いた心にしみわたっていく…。見失った「自分」を麻里と探すアバンチュール・ヴァケーションが始まった。 (本書より) |
$3.00 |
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喜多嶋隆 [ 涙のブラディ・マリー ] 小説 文庫 人は、どこまで純粋な恋や結婚ができるのだろう…。私は沢田麻里。25歳。ホノルル生まれの日系五世。ワイキキ・ビーチに面したホテルで、バーテンダー兼ホテル探偵として働いている。今回の依頼人の雅美は、幼くして別れた父を捜すために婚約者の徳田とハワイまで来たものの、徳田の生き方に疑問を持ち始める。結婚を前に思い悩む雅美の中で、私が言った「生きていく流儀」という言葉が無限に広がっていく。そして…恋の行方は…。大好評ブラディ・マリー・シリーズ、待望の第2弾。 (本書より) |
$2.50 |
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喜多嶋隆 [ 猫にもブラディ・マリー ] 小説 文庫 ハワイのホテルでバーテンダー兼保安係として働く麻里は、宿泊客からの依頼で盗難事件を調べることになった。依頼人は日本人青年・拓也。車の中からバッグを盗まれたのだという。数日後、麻里は犯人と思われる少女を見つけ出した。彼女の名はレニィ。誰にも頼らずに自分ひとりの力で生きているレニィの姿を見て、拓也は彼女を警察へ突き出すのをやめる。そのかわりに、拓也はレニィにある「条件」を提案するのだが…。プルメリアの香りの中、新しい恋が始まろうとしている…。大人気シリーズ第8弾。 (本書より) |
$6.50 |
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国木田独歩 [ 号外/少年の悲哀―他六篇 ] 小説 岩波文庫 戦争が終わって、生きがいも失ってしまった常連<加藤男爵>を中心に、銀座の酒場<正宗ホール>の雰囲気を軽い諧謔をもって描いた「号外」ほか国木田の代表的作品を収録。 |
$2.20 |
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垣根涼介 [ ゆりかごで眠れ 上下巻 ] 小説 中公文庫 凄絶な幼少期を過ごしながらも、コロンビア・マフィアのボスにまで上りつめた日系二世のリキ・コバヤシ・ガルシア。その彼が、ひとりの少女を伴い来日した。目的はライバル組織に売られ、日本警察に勾留されている部下の奪還と復讐、そして…。ひとりの男と、彼に纏わる人間たちの愛憎を描く傑作巨篇。 |
$9.95 |
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垣根涼介 [ ギャングスター・レッスン ] 小説 徳間文庫 渋谷のチーマー百人を率いたアキは、チーム解散後、海外放浪を経て帰国。犯罪プロフェッショナルへの参加を決意する。そんな彼を、あらゆるクライム・テクニックを修得するための過酷な試練が待ち受けていた。長篇ピカレスク・アクション。 |
$4.95 |
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垣根涼介 [ サウダージ ] 小説 文庫 故郷を捨て、過去を消し、ひたすら悪事を働いてきた日系ブラジル人の高木耕一は、コロンビア人の出稼ぎ売春婦DDと出逢う。気分屋でアタマが悪く、金に汚い女。だが耕一はどうしようもなくDDに惹かれ、引き摺られていく。DDのために大金を獲ようと、耕一はかつて自分を捨てた仲間―裏金強奪のプロである柿沢に接触する。 (本書より) |
$5.95 |
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垣根涼介 [ 借金取りの王子 君たちに明日はない2 ] 小説 文庫 「誰かが辞めなければならないなら、私、辞めます」企業のリストラを代行する会社で働く真介の今回の面接相手は―真面目で仕事もできるのになぜか辞めたがるデパガ>> |
$4.95 |
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垣根涼介 [ 永遠のディーバ: 君たちに明日はない4 ] 小説 新潮文庫 リストラ面接官・村上真介の今度の相手は、航空会社の勝ち組CA、楽器メーカーでくすぶる元バンドマン、ファミレスの超優秀店長、おまけに、破綻した証券会社のOBたち。企業ブランドも価値観も揺らぐ時代、あなたは明日をどう生きる?全ての働き人たちにパワーを届ける、人気お仕事小説第4弾! |
$3.30 |
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垣根涼介 [ 迷子の王様: 君たちに明日はない 5 ] 小説 単行本 一時代を築いた優良企業にも、容赦なく不況が襲いかかる。リストラ請負人・村上真介のターゲットは、大手家電メーカー、老舗化粧品ブランド、地域密着型の書店チェーン…そして、ついには真介自身!?逆境の中でこそ見えてくる仕事の価値、働く意味を問い、絶大な支持を得る人気シリーズ、堂々完結。 |
$8.80 |
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大沢在昌 [ 魔女の笑窪 ] 小説 ミステリー 文春文庫 自らの特殊能力―男をひと目で見抜く―を生かし、東京で女ひとり闇のコンサルタントとして、裏社会を生き抜く女性・水原。その能力は、「地獄島」での彼女の壮絶な経験から得たものだった。だが、清算したはずの悪夢「地獄島」の過去が、再び、水原に襲い掛かる。水原の「生きる」ための戦いが始まった。 |
$6.60 |
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宮藤官九郎 [ 木更津キャッツアイ ] シナリオ 角川文庫 高校は卒業したけれど、家を継いだような継がないような、それでいて、野球は続けている5人の仲間達。余命1年と告知されたぶっさんを中心に、心にストライクな木更津物語。 |
$4.95 |
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小島信夫 大橋健三郎 [ 抱擁家族 ] 小説 講談社文芸文庫 1988 妻の情事をきっかけに、家庭の崩壊は始まった。たて直しを計る健気な夫は、なす術もなく悲喜劇を繰り返し次第に自己を喪失する。無気味に音もなく解けて行く家庭の絆。現実に潜む危うさの暗示。時代を超え現代に迫る問題作、「抱擁家族」とは何か。第1回谷崎賞受賞。 |
$7.70 |
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小島政二郎 [ 長篇小説 芥川龍之介 ] 講談社文芸文庫 若き日に師事した芥川龍之介の姿を活写した、著者晩年の作。芥川文学の、漢文脈による洗練された修辞をはじめとした教養主義は、「私」を語ることのできない「物語作家」に彼をおしとどめ、「小説家」へと転身をはかろうとした試みの不可能性を悲劇を読み解く。芥川の作品の持つ窮屈さは、養子・龍之介の養家への気兼ねの表われだとも喝破する。身近に接した芥川を、老成した小説家の眼で捉えた快作。 |
$9.95 |
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小杉健治 [ 原島弁護士の愛と悲しみ ] 小説 光文社文庫 2008 江戸川区小岩で起きた残虐な母娘殺害事件。その容疑者の弁護を買って出たのは、良心的で正義感に厚いと評判の原島弁護士だった。しかも原島は、かつて同容疑者に自分の妻と娘をひき殺されていた。職業倫理に忠実であろうとする原島の行為は美談なのか、それとも…。表題作をはじめ、意想外なストーリーを巧みに構築した初期の傑作社会派ミステリー五編を収録。 |
$3.30 |
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