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小杉健治 [ 父からの手紙 ] 小説 光文社文庫 家族を捨て、阿久津伸吉は失踪した。しかし、残された子供、麻美子と伸吾の元には、誕生日ごとに父からの手紙が届いた。十年が経ち、結婚を控えた麻美子を不幸が襲う。婚約者が死体で発見され、弟が容疑者として逮捕されたのだ。姉弟の直面した危機に、隠された父の驚くべき真実が明かされてゆく。完璧なミステリー仕立ての中に、人と人との強い絆を描く感動作。 |
$5.95 |
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小杉健治 [ 絆 ] 小説 ミステリー 集英社文庫 夫殺し!罪を認めた妻の供述に不審な点を発見。いったい何を隠そうとするのか。被告人絶対不利の状況で、法の下の真実を追求して原島弁護士が立ち上がる。法廷ミステリー。 |
$4.40 |
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小松左京 [ 一生に一度の月 ] 小説 集英社文庫 全世界が注目するアポロ月面着陸のテレビ生中継を、一緒に見ようと早々に集まった作家仲間。人類のチャンピオンに敬意を払い、壮挙の歴史的瞬間を待った。だが、間をもてあました面々は、マージャンを始め…。“月”をにぎった男を描く表題作ほか、近未来をテーマにした作品など。著者の原点ともいえる自由奔放な発想の切れ味鋭いショート・ショート傑作集。 |
$4.40 |
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小松江里子 [ Summer Snow サマー スノー ] 小説 講談社文庫 「海の中に降る雪って知ってるか?」深い海の底でしか見ることが出来ないマリンスノーをいつか二人で見ようと約束した夏生とユキ。出会ってからすぐに惹かれあい恋に落ちた二人だが、ユキには心臓に欠陥があった。病状が悪化し、余命が宣告されたとき夏生は…。堂本剛・広末涼子共演ドラマのノベライズ。 |
$4.40 |
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小林信彦 [ 世界でいちばん熱い島 ] 小説 新潮文庫 街も人も変わりつづける東京から、逃れるように渡ってきた南の島―。そこは政情の不安に揺れていた。秘密警察の暗躍、ゲリラの跳梁、そしてうさん臭い日本人の来島…。一触即発の危機的情況のなかで外部との連絡も断たれ、「理想の女性」と2人だけの奇妙で純粋な愛の時が。だが…。太平洋に浮かぶ小国を舞台に、笑いとサスペンスいっぱいに繰りひろげる〈陰謀と熱愛と冒険〉の物語。 |
$2.20 |
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小林信彦 [ 極東セレナーデ:上下 ] 小説 新潮文庫 朝倉利奈は短大卒、失業中、1Kのおんぼろアパート住まい―ごくフツーの女の子に、ある日、突然、舞い込んできた夢のような話。その仕事とは、ニューヨークに住んで、ミュージカル、映画などのショウビジネスの情報を日本に送るというもの。信用しても大丈夫かな?でも本当にニューヨークにいけるなら…。20 歳の女の子の〈冒険〉を通して、現代の表層と深層を軽やかに描く長編。 |
$4.00 |
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小池 真理子 [ 死に向かうアダージョ ] 小説 文庫 氷の弦が奏でる死の旋律。アルビノーニを聴きながら浸る小池真理子の世界。 (本書より) |
$2.20 |
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小池真理子 [ うわさ ] 小説 光文社文庫 “あの人は人殺し”そんな“うわさ”が立ったから、私はヘルパーを辞めざるをえなかった。あのとき、おばあちゃんは、もう死んでいたのよ。仕方がないから>> |
$3.30 |
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小池真理子 [ ナルキッソスの鏡 ] 小説 集英社文庫 高原の避暑地に展開する狂気のモザイク模様。服装倒錯という性癖をもつ美青年と、過剰な家族愛に生きる大女。2人が出会った時、恐るべき惨劇が…。戦慄のサイコ・ミステリー。 |
$3.30 |
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小池真理子 [ ひるの幻よるの夢 ] 小説 単行本 老作家の許で密かな妄想を紡ぐ秘書、年下の青年の「手」に惹かれる中年女性……。"エロス"には様々な形がある。妖しく艶かしい六篇 |
$4.95 |
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小池真理子 [ プワゾンの匂う女 ] 小説 徳間文庫 グレは銀座のクラブ“アビシニアン”の新人ホステス。フランス製の香水プワゾンを愛用していること以外、素性はわからない。食品会社に勤務する小泉哲夫は、社用で店に通ううち、グレに魅かれていった。ある夜、グレと小泉は山中湖にドライブに出かけるが、翌朝、小泉の溺死体が発見され、遺体からは多量の睡眠薬が発見されたのだ... |
$3.30 |
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小池真理子 [ レモン・インセスト ] 小説 光文社文庫 24年前に連れ去られた弟が見つかったと聞かされた澪は彼に会うが…。最も純粋で、最も不安な愛のかたち。人を愛することがこんなにも切ない、究極の物語。『CLASSY.』連載に加筆修正。 |
$4.95 |
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小池真理子 [ 一角獣 ] 小説 角川文庫 短銃自殺した版画家の、壁一面の血しぶきが作品のようにきれいだった「一角獣」。事故死した老妻と猫の穏やかな語らいが聞こえる「石榴の木の下」。愛した男の香りが蘇る「雨の朝」―憎悪や怒りや嫉妬を超えた底なしの悲しみが連れてきたある至福の時間。月並みな幸福よりも夢まぼろしを甘受する喜びと充実。8通りの人生の、美しい凄みを見事に描き切った小説集。門坂流による彫り下ろし銅版画8作品を収録。 |
$4.40 |
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小池真理子 [ 倒錯の庭 ] 小説 集英社文庫 電灯を消した仄暗い部屋の中で、私は今、竹彦と一緒にキノコを食べている。ヌメリイグチという名の、黄色い湿ったキノコだ。(「倒錯の庭」)恋という病に憑かれた男と、溺れゆく女の、頽廃と官能に満ちた恐怖世界を描く表題作の他、人の心に巣くう危うく妖しい欲望に取材した3つの中編を収録。精密な筆致で描きだす人間心理の襞。サイコ・サスペンス集。※背表紙が焼けています。 |
$2.20 |
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小池真理子 [ 冬の伽藍 ] 小説 文庫 *少々濡れダメージ 煉獄の中で、私は天上の果実を口に含んでいた・・・。夫を事故で失った高森悠子は、薬剤師として勤めることになった軽井沢の診療所で医師・兵藤義彦と出会う。彼もまた、妻の美冬を自殺で亡くしていた。義彦に恋心を抱きながら、好色なその義父・英二郎の誘いを拒みきれない悠子。エロス匂い立つ、長編恋愛小説。 |
$4.95 |
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小池真理子 [ 危険な食卓 ] 小説 ミステリー 集英社文庫 健康至上主義の妻と美食家の夫の晩餐は、殺意が隠し味の特別料理。(『危険な食卓』)がさつな嫁に耐える姑の、穏やかな顔の下にある、もうひとつの顔。(『天使の棲む家』)妻と夫、姑と嫁、同窓生など、ごく普通の人々の、ありふれた日常に芽生える小さな悪意、裏切りの予感、殺意の兆し... |
$3.30 |
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小池真理子 [ 双面の天使 ] 小説 文庫 絵のように美しい兄妹、潤と茜。幼いふたりの胸底に芽ばえた“新しいママ”和歌子への小さな嫌悪が恐ろしい惨劇を招く表題作。牝の三毛猫と濃密に暮らす独身中年男の身近で起こる謎の連続完全殺人を描く「共犯関係」。都市の孤独と人の心の不可解さが、思いがけない殺意と狂気を呼びさます。サイコ・スリラー4 編。 (本書より) |
$2.20 |
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小池真理子 [ 夜ごとの闇の奥底で ] 小説 単行本 父親の脳髄の奥底で何かのタガが外れたのが彼女には分った。あの記憶が刻一刻と増殖を始めたのだ―。雪に降りこめられたペンションに迷い込んだ一人の男。熱に浮かされつつも何故か帰りを急ぐこの男に、父親の狂気が忍び寄る…。当代随一の心理サスペンス作家が仕組んだ完璧なシチュエーション。 |
$4.95 |
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小池真理子 [ 夜ごとの闇の奥底で ] 小説 文庫 誤って恋人の脚本家を射殺してしまった妹をかばうため、凶器の拳銃を捨てようと山梨方面に車を走らせていたフリーライター、世良祐介。ところが車を木にぶつけ立ち往生してしまった。偶然通りかかった亜美という若い女に助けられ、彼女のペンションに連れて行かれる…雪の降りしきる山奥のペンション、蠱惑的な女、サイコパセティックなその父親。やがて狂気が全てを…。 (本書より) |
$4.95 |
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小池真理子 [ 夜の寝覚め ] 小説 集英社文庫 結婚10年目、小夜子は初めて恋を知った。それから15年。夫の友人との秘密の恋が、結ばれることもないまま終ろうとしている。行き着く果ての見えない愛を描く「たんぽぽ」。真夜中に父と睦み合う叔母の姿を目撃して30年。秘めたる思いを胸に抱いたまま、今、その叔母の命が尽きようとしている。表題作「夜の寝覚め」。人生の残り時間を数えはじめる季節を迎えた6人の女たち。寄る辺なき恋の短編集。 |
$3.30 |
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小池真理子 [ 妻の女友達 ] 小説 集英社文庫 推理作家協会賞受賞の表題作。ありふれた日常に潜む愛憎が殺意を纒ってあなたの背後に忍び寄る恐怖の瞬間。傑作サスペンス6編。 |
$3.30 |
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小池真理子 [ 律子慕情 ] 小説 集英社文庫 2000 11歳の律子に優しかった叔父、中学時代の不良少年に寄せた幼い思い、妹の家庭教師に恋した高校時代、恋人の兄に心動かされた20歳の律子…。少女から女性に移りゆく季節に、律子とかかわり、世を去った人たち。死者と感応するちからをもつ少女は、彼らが残していった愛と想いを心に刻み、健やかに成長してゆく。昭和という時代を背景に、著者の分身ともいうべき主人公律子の魂の軌跡を描く連作集。 |
$4.40 |
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小池真理子 [ 怪談 ] 小説 集英社文庫 2017 Noritakeカバーデザイン 送別会の幹事だった私は、忘れ物の黒いカーディガンを渡された。だが、それを着ていた出席者はいなかった……。名手が描く、死者と生者の世界が交錯する、珠玉の幻想怪奇短編集。(解説/東雅夫) |
$5.95 |
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小池真理子 [ 恋 ] 小説 文庫 森流一郎表紙デザイン *直木賞受賞作 1972年冬。全国を震撼させた浅間山荘事件の蔭で、一人の女が引き起こした発砲事件。当時学生だった布美子は、大学助教授・片瀬と妻の雛子との奔放な結びつきに惹かれ、倒錯した関係に陥っていく。が、一人の青年の出現によって生じた軋みが三人の微妙な均衡に悲劇をもたらした…。全編を覆う官能と虚無感。その奥底に漂う静謐な熱情を綴り、小池文学の頂点を極めた直木賞受賞作。 (本書より) |
$6.60 |
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小池真理子 [ 恐怖配達人 ] 小説 ミステリー 双葉文庫 男は貧しいから頑張った。努力の甲斐あって今やBMWの新車から超豪華マンションまで自分のものだし、大企業の社長令嬢とも婚約している。幸福の絶頂にいた男だがある夜六本木で育ちの良さそうな娘を拾ったことから、運命の歯車が少しずつ狂い始めた… |
$2.20 |
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