| |
商品名+ |
価格 |
今すぐ購入 |
|
小池真理子 [ 懐かしい骨 ] 小説 双葉文庫 1994 昔住み馴れた家の整地跡から白骨死体が掘り出された。20数年前のものらしい。すでに父母はこの世を去り、関係者といえば真吾と早紀子の兄妹だけである。最初は狐につままれる思いの二人だったが、記憶の底からおぞましい事件をそれぞれ思い出す。とすればこの骨は過去の犯罪を告発すべく現われたのか。言い知れぬ恐怖が兄妹を追いつめて行く。 |
$2.20 |
|
|
小池真理子 [ 望みは何と訊かれたら ] 小説 単行本 二〇〇六年二月、夫と娘と暮らす槇村沙織は過去を共有する秋津吾郎と曇天のパリで再会する。一九七二年、彼女の属するセクトは市民社会の破壊と再生にむかって突き進んでいた。革命活動という名の狂った坩堝。アジトから脱走したわたしを救ってくれた青年との闇の時空は、不思議な静謐と確かな充実に満たされていた。そして、いま…。名作『恋』を超えた「愛」の形を描く著者最高傑作。 |
$4.95 |
|
|
小池真理子 [ 望みは何と訊かれたら ] 小説 新潮文庫 パリの美術館で、槇村沙織は三十数年ぶりに秋津吾朗に再会する。彼こそは、学生運動の果ての凄絶な粛清リンチから身ひとつで逃走した二十歳の沙織を、半年間匿ってくれた男性だった。運命の再会は二人に何をもたらすのか―。殺意と愛情がせめぎあう極限状況で人生を共有しあった男と女ゆえの、根源的な結びつきと、身体も魂も貫く究極の悦楽を描き尽くした著者最高の恋愛小説。 |
$3.30 |
|
|
小池真理子 [ 柩の中の猫 ] 小説 集英社文庫 幼い心に芽生える殺意…心理サスペンス長編。ララという猫にだけ心を開く幼い娘、桃子。その父・川久保悟郎との二人の生活に加わった家庭教師の雅代。次第に悟郎に惹かれてゆく雅代だが、ある日、川久保の再婚相手が現れたことで事件が…!? |
$2.20 |
|
|
小池真理子 [ 欲望 ] 小説 新潮文庫 三島由紀夫邸を寸分違わず模倣した変奇な館に、運命を手繰り寄せられた男女。図書館司書の青田類子は、妻子ある男との肉欲だけの関係に溺れながら、かつての同級生である美しい青年・正巳に強くひかれてゆく。しかし、二人が肉体の悦びを分かち合うことは決してなかった。正巳は性的不能者だったのだ―。切なくも凄絶な人びとの性、愛、そして死。小池文学が到達した究極の恋愛小説。 |
$3.30 |
|
|
小池真理子 [ 浪漫的恋愛 ] 小説 新潮文庫 禁断の恋の果てに自殺した母。その記憶に因われる46歳の編集者・千津は、編纂中のアンソロジーに「月狂ひ」という幻想短編を収録する許可を得るため、作者の遺族である倉田柊介のもとを訪れる。その日から、身も心も灼きつくすような恋に堕ちていくとも知らずに…。 |
$4.95 |
|
|
小池真理子 [ 瑠璃の海 ] 小説 集英社文庫 晩秋の夜、高速バスが炎上。この事故で夫を失った園田萌と、娘を亡くした作家・石渡遊作が出会ったのは、二か月後の遺族会がはじめてだった。喪失の同じ痛みが、ふたりを分かちがたく結びつけてゆく。だが孤独と絶望の淵からはじまった愛は、スキャンダラスに取りざたされることに。互いに溺れ、社会に背をむけたふたりに残されているのは、この恋に殉じること。究極の道行を描く渾身の恋愛長編。 |
$5.95 |
|
|
小池真理子 [ 甘やかな祝祭 ] 光文社文庫 小説 煌びやかな恋愛小説を書き継ぐ人気作家夫妻が厳選した珠玉の八編。選者二人に北方謙三を交えた特別鼎談を収録。 |
$3.85 |
|
|
小池真理子 [ 短篇セレクション ミステリー篇 泣かない女 ] 小説 集英社文庫 2002 女を泣かせたい。すがるようにして泣く女を見てみたい。男は、心の奥に歪んだ欲望を秘めていた。恋人の裏切りを契機に、男は女を泣かせ、懲らしめるための周到な計画をたてる。表題作「泣かない女」の他、日本推理作家協会賞受賞作の「妻の女友達」を含む全4篇。普通の人々の日常とその心の隙間に忍び寄る狂気を描いて、ミステリーの醍醐味あふれる傑作短篇集。 |
$3.85 |
|
|
小池真理子 [ 神よ憐れみたまえ ] 小説 新潮文庫 昭和38年11月、三井三池炭鉱の大爆発と国鉄の多重衝突という二つの事故が同日に発生。「魔の土曜日」と言われたその同じ夜、12歳の百々子の両親は何者かに惨殺された。何不自由ない家庭に生まれ育ち、母ゆずりの美貌と音楽の才能を併せ持つ、未来を約束された少女を襲った悲劇。事件は拭いされない悪夢として胸のうちに巣食い、不運の連鎖が彼女の運命を揺るがしていく――。10年の歳月を費やし、一人の女性の数奇な生涯を描破した、著者畢生の大河小説 |
$7.70 |
|
|
小池真理子 [ 美神 ] 小説 文庫 阿佐子は、背中に薄いピンク色の羽を隠し持っているような子供だった。少女から女へ。儚いほど完璧な美、存在自体が放つ官能の気配、そのすべてが周りの人々を狂わせる。男たちは、蜂蜜色にきらめく肌に惑い、阿佐子の表現する愛情はなんであれ、彼らの猜疑心を刺激した。あまりにも美しき破滅の愛の物語。 (本書より) |
$3.30 |
|
|
小池真理子 [ 肉体のファンタジア ] エッセイ 集英社文庫 ふくらみはじめた「乳房」を意識したころ。互いに「目」を見つめあうだけでわかりあえる関係。どこか性的にひかれる「毛」。中年男性の「背中」にただよう倦怠の魅力。受話器のむこうからこぼれる吐息のような「声」。そして女しか持ち得ない「子宮」の秘密とは。肉体のさまざまなパーツに刻まれた官能の風景、記憶が鮮やかに蘇る。五感を刺激するファンタジックなエッセイ集。 |
$3.30 |
|
|
小池真理子 [ 蔵の中 ] 小説 祥伝社文庫 秘めた恋の果てに罪を犯した女の、狂おしい心情を活写した、著者五年ぶりの瞠目すべき心理サスペンス。 |
$2.20 |
|
|
小池真理子 [ 薔薇いろのメランコリヤ ] 小説 文庫 道ばたで偶然年上の美しいエマと知り合った十八歳の私。贅沢で気難しく奔放で孤高、その上匂い立つばかりのエロティシズム―エマの魔力にとりつかれた私がそのボーイフレンドを次次寝取ったことは、むしろ自然な成り行きであった。無名の詩人・晋平が出現するまでは。人が人を好きになる罪悪と悦び。愛し合えば合うほど陥る孤独という裂け目。誰も描き得なかった愛と哀しみに踏みこみ、小池ロマンの分岐点となった恋愛小説の金字塔。 (本書より) |
$2.20 |
|
|
小池真理子 [ 虚無のオペラ ] 小説 文庫 別れのための四日間に、女と男の恋情と性愛の極みを艶やかに奏であげる、かくも美しき恋愛小説。 (本書より) |
$5.95 |
|
|
小池真理子 [ 蜜月 ] 小説 新潮文庫 天才洋画家、辻堂環が死んだ。天衣無縫の彼の生涯は、無邪気に、奔放に、女たちの心と身体を求めることに費やされた。恭子、弥生、杳子、志保子、千里、美和子…かつては環との蜜月に溺れた、さまざまな境遇の女たち。訃報を聞いた彼女たちは、それぞれの記憶の襞に刻まれた、狂おしいまでの恋心を甦らせるのだった―。無垢な欲望に身をゆだねた、六人の女の六つの恋のかたち。 |
$3.30 |
|
|
小池真理子 [ 蠍のいる森 ] 小説 集英社文庫 美千代は人間嫌いの図書館司書。英国人の夫と離婚して帰国した女流翻訳家、真樹子と知り合って初めて心の交流を持った。2人が共有する静かな日常に、ある日、奔放な人生をおくる修平が入り込んできた。三者三様に大都会で生きる男女のそれぞれの愛が進行するが... |
$3.30 |
|
|
小池真理子 [ 記憶の隠れ家 ] 小説 講談社文庫 あなたは覚えているのでしょうか。激しい愛の思い出も、暗く静かな憎しみの過去も、すべてを絡めとり封印してしまったあの「家」のことを…。記憶の深みに隠されていた悲劇の真相が、いま明きらかに。心を震わせる甘やかな痛み、眩暈を誘うストーリーの螺旋。心理サスペンスの名手が放つ、連作短編集。 |
$3.30 |
|
|
小池真理子 [ 贅肉 短篇セレクション サイコ・サスペンス篇2 ] 小説 集英社文庫 美しく賢く、誰からも愛された姉。それが母の死と恋人の裏切りを機にみるみる太ってゆく。醜くなる姉に抱くかすかな憎悪がやがて…。表題作他、選りすぐりのサイコ・サスペンス集。 |
$2.20 |
|
|
小池真理子 [ 追いつめられて ] 小説 文庫 優美には他人に言えない秘密の愉しみがあった。「万引」である。いつもなら安物のイヤリングやネックレスを狙うのだが、その日は市価120万円もの燦然と輝くダイヤの指輪だった。いつにない極度の緊張と恐怖を全身に感じながら、どうにか成功させた優美だったが、本当の恐怖はそのあとから始まった…。(「追いめられて」より)。見えない恐怖をスリリングに描く傑作サスペンス集。 (本書より) |
$2.20 |
|
|
小池真理子 [ 雪ひらく ] 小説 文春文庫 恋に切実である故に、奔放すぎた姉の一生―。彼女を「美しく風変わりな淫売」とよんだ妹が、哀惜をこめて回顧する「最後の男」の他、女性の内奥に秘められた官能の炎を描き尽くした全六作。心の闇の彼女へと、妙に勇ましく気負ったように突き進んでゆく女たち・・・ |
$4.95 |
|
|
小池真理子、唯川恵、室井佑月他 [ female ] 小説 文庫 アンソロジー 小池真理子、唯川恵、室井佑月、姫野カオルコ、乃南アサの短編集。贅沢な一冊です。 |
$3.30 |
|
|
小池真理子他 [ with you ] 小説 文庫 あなたの体は愛を知っていますか?高級会員制倶楽部で年下の男性を指名するよう頼まれる亜希子>> |
$4.40 |
|
|
小湊悠貴 イシヤマアズサ [ ゆきうさぎのお品書き あじさい揚げと金平糖 ] 小説 集英社オレンジ文庫 大樹の前に、母方の叔父である零一が、十数年ぶりに現れた。零一は、先代女将、つまり彼の母親が亡くなったことを知り、遺産の遺留分を請求するためにやって来たのだ。大樹の手元にそんな大金があるはずもなく、支払うためには、土地建物―「ゆきうさぎ」を売却しなければならない。途方に暮れる大樹をよそに、零一は連日、店に来て食事をしていくが…。第6巻! |
$5.50 |
|
|
小鷹信光 [ 探偵物語 ] 小説 幻冬舎文庫 1998 私立探偵の工藤俊作は、電話のベルで起こされた。失踪した十七歳の少女を四日間の期限付きで探して欲しいという。しぶしぶ調査を始めたが、誘拐の脅迫電話で事態は急展開を見せる。多くの血が流れ、工藤は少女の行方を求め必死に走り回る。そして最後につかむ意外な事実とは―。 |
$3.30 |
|