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椎名誠 [ 菜の花物語 ] 小説 文庫 “春になれば…”みんなそんな想いを抱いて、吹きつけるそれぞれの人生の風の中にいた―。旅する空に、休息の夜に、喧噪の都会に、椎名誠のかたわらを通り過ぎていった女たち。遥か少年の日のおぼろ月夜に咲く、菜の花の記憶が、出会い別れた女たちとの思い出とクロスしてオトコのたしかな人生を浮き彫りにする。哀しくて、やがてアカルイ、11のしみじみ私小説。 (本書より) |
$3.30 |
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椎名誠 [ 蚊學ノ書 ] エッセイ 集英社文庫 三重県の小島での「蚊の大群深夜襲撃事件」以来、蚊学追究の徒となった椎名誠。彼がつづる蚊のドキュメンタリーや短篇小説をはじめ、C・W・ニコルほか“蚊友”たちの「世界あちこち仰天蚊体験談」、蚊の川柳がテーマの蚊談会、蚊をめぐるエッセイ(奥本大三郎ほか)、蚊のつく人名・地名など「蚊データ」…etc.と、まさに蚊だらけ、読みながらカユくなる前代未聞の奇書!写真・図版・イラスト多数。 |
$4.95 |
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椎名誠 [ 街角で笑う犬 ] エッセイ 新潮文庫 いつでも鞄の中にあるのは本と原稿用紙と、そしてカメラ。それはもう一つの眼となって、出会った人々や風景を瞼とフィルムに焼き付ける。北は北海道から南は沖縄まで、ダイナミックに動き続けるその「眼」には、はたして何が映っているのか?本書はシーナが旅先で見つけた、とっておきの場面ばかりを収めた写真エッセイ集。 |
$4.00 |
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椎名誠 [ 赤眼評論 ] エッセイ 文庫 世の中にはボーッとしていると何もわからないコト、物体、考え方というものが充満しているが、じゃあよく考えたらわかるか、というとやっぱりわからないものが沢山ある。こういうものやことをじっくり考えた男が、最後に血走った眼で月をながめ、サビシク吠える、というようなことがこの本には書いてあるのだ。 (本書より) |
$2.20 |
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椎名誠 [ 走る男 ] 小説 単行本 パンツ一枚で大勢の男たちとともに、おれは訳も分からず“レース”を走りはじめた。なぜ走らなきゃならない?ゴールはどこにあるのか?メタモルフォーゼした筏男「デク」たちの襲撃を逃れ、奇妙な言葉を発する犬のコンちゃんとともに、おれは不条理でへんてこりんな世界から脱出を試みる... |
$4.95 |
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椎名誠 [ 銀座のカラス 1+2巻 ] 小説 新潮文庫 23歳の新米編集者が突然編集長に。ええい、こうなったら酒でもケンカでも女でも仕事でも何でもこい! なのだ。自伝的青春小説。 |
$4.40 |
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椎名誠 [ 鍋釜天幕団フライパン戦記 あやしい探検隊青春篇 ] エッセイ 角川文庫 2015 まだ“旅”があった時代、彼らは夜行の鈍行に乗り込み、行き当たりばったりの冒険に出た。記念すべき第一回遠征・琵琶湖合宿をはじめ、初期「あやしい探検隊」(東ケト会)を、椎名誠と沢野ひとしが写真とともに振り返る、青春グラフィティ。おなじみの面々が巻き起こす、珍事件・怪事件の数々から、「あやしい探検隊」シリーズの舞台裏が垣間見える。巻末附録として「東ケト会」の遠征隊パンフレットを収録。 |
$4.95 |
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椎名誠 [ 長く素晴らしく憂鬱な一日 ] 小説 角川文庫 1990 仕事場から見える「新宿」は、不気味だ。地下鉄駅に佇む「夕子」。蛇をポケットにしのばせる詩人。スピーカーを背中にしょって説教する男。そしてぬめぬめの「新宿シルクロード」を酒場に向かって無気力に旅する男たち―。「新宿」という街は、それら孤独や喧噪や疲労をものみ込んで、また立派な朝を迎えていく。虚実の間を鋭くかつ緩やかに描く現代の「都会の憂鬱」。椎名文学の一つの核ともいえる異色小説。 |
$2.20 |
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椎名誠 [ 雨がやんだら ] 小説 新潮文庫 漂着してきた男たちが暮らす南の島。その南の島の「夏の日海岸」に「生き甲斐海流」が運んできた小さな箱。箱の中から出てきたのは、木彫りの人形とプリズム、そして水を吸ってすっかり脹んだ1冊のノートだった。そのノートの中に書かれていた恐ろしい事実とは? |
$2.75 |
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椎名誠 [ 零下59度の旅 ] エッセイ 集英社文庫 極寒シベリアという世界は百まんべんの口述報告よりも写真1枚のほうが圧倒的決定的につよい。息も凍る極寒の冬。澄んだ空気を白夜が彩るロマンチックな夏。幻のような太陽。居住霧の中を影法師のように生きる人々。蒸気機関車のように湯気をはきながら走る馬―。美しいモノクロームの世界を撮るオリジナル・フォト文庫。 |
$3.30 |
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椎名誠 [ 風景進化論 ] エッセイ 新潮文庫 パタゴニアの烈風の下、晴れすぎるぐらいの空を眺めていたら、ふと空がとても悲しく見えてきた。そうか、時として青空は悲しいものなのだと気づいたとたん、青空の風景がガチャリと音をたてて進化したような気がした―。 |
$3.30 |
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椎名誠 [ 飛ぶ男、噛む女 ] 小説 単行本93 あやかしのエロティシズム。めっぽう危険な、男と女のものがたり。 (本書より) |
$6.60 |
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椎名誠 [ 馬追い旅日記 ] エッセイ 集英社文庫 1994年1月‐95年4月。作家活動と並行して、モンゴルを舞台にした映画『白い馬』の監督兼プロデューサーとして過ごした椎名誠。「まったくなんて慌しい男なのだろう」と本人も呆れて(?)いるように、東奔西走、神出鬼没、その行動力には圧倒されるのみ。映画作りの楽しさ、苦しさ、モンゴルの大地と人々の魅力、そして作家シーナの日常…。日本とモンゴルを股にかけた、超パワフルな「男の日記」。 |
$3.30 |
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椎名誠 [ 麦の道 ] 小説 単行本 津田尚介、高校1年生。新設校らしく、気風は荒々しく喧嘩喧嘩の日々。柔道部に入って体を鍛えながらも恋にだって悩む。あの頃、おれたちは力をこめてうろたえていた…。シーナの青春エレジー。 |
$6.60 |
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椎名誠 [ 麦酒主義の構造とその応用胃学 ] エッセイ 集英社文庫 “ビール命”の著者は「泡仕掛け人間の考えているしょうもないことをつづっただけの本」などとケンソンしているが、信じないほうがよい。怪しき想念とともに、哲学的考察や文明批評も挿入された、笑えるけど油断のならぬエッセイ集。過激な刺身ファンの心境と体験を語った「刺身偏愛」から、キョーフの大腸検査の顛末「怪しいケツメド探検隊」まで全12章。現代版『草枕』を思わせる作品もあるのだ。 |
$3.30 |
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椎名誠 ほか [ 発作的座談会 ] エッセイ 角川文庫 某月某日、満を持して集まった4人の男たち。されど無きに等しい展望と計画…。とりあえず酒を飲み、スルメをかみしめる。するとわき出るように溢れ出す言葉のバトルロイヤル!!どーでもいいこと悪いこと、とことん熱く語りぬく。脱線につぐ脱線で、どこへ行くのか漂流座談会。問答無用のライブな一冊。 |
$2.20 |
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椎名誠 沢野ひとし [ むははは日記 ] エッセイ 角川文庫 2002 あなたは文庫本とパンツの深い関係を知っているか!?時刻表は「読破」可能か!?ベストセラーがなんだというのだ!?作家がどうして「先生」なのか!?愛してやまない活字文化を、思いもかけない角度から、ときに鋭くときに熱い眼光で見つめた「活字荒野に夕陽が沈む」。男三十代、血気盛んなありのままの日常「むははは日記」。勇ましく頼もしい、出版業界の斬り込み隊長・シーナ氏の姿が鮮やかに浮かぶ。マスコミ志望者必読の一冊。 |
$4.95 |
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野田知佑 [ カヌー犬・ガクの生涯―ともにさすらいてあり ] エッセイ 文春文庫 作家・椎名誠によって世界で初めて「カヌー犬」と呼ばれることになったガクは、さすらいのカヌーイスト・野田知佑のよき伴侶となって日本および世界各地を旅し、またテレビCMや映画に出演、勇名を馳せる。しかし、そのガクにも老いが忍び寄って…。類まれなる雑種犬とさすらう男がつむぐ哀切の物語。 |
$4.40 |
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野田知佑 [ のんびり行こうぜ―こぎおろしエッセイ ] エッセイ 新潮文庫 千葉県の亀山湖のほとりに住み、カヌーを漕ぎ、湖に潜り、魚を獲り、捕まえた魚は食べ、夜は酒を飲んで眠る。余分なものを削り取った暮しの中で、季節ごとにその姿を変える亀山湖を見つめ、椎名誠ら、訪れる友人たちと交わり、そして川が削られ、湖が汚されていくことに怒る―1984年の秋から1年半の生活をカヌーイストにしてエッセイストの野田知佑が綴ったエッセイ。 |
$3.30 |
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